アカシア・ベースボール・クラブ

現役情報

秋季広島県高校軟式野球大会 決勝

by on 10月.27, 2012, under 現役情報

本日、呉市営二河球場にて広島なぎさ高校と対戦いたしました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島大附属 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
広島なぎさ 0 0 2 0 0 0 0 0 × 2

広島大附属 : 岡本・谷口-谷口・岡本
広島なぎさ  : 神田-森脇

春の広島県大会決勝に続き、ノーヒット・ノーランを喫するという完敗。
誠に残念ながら、2連覇はならず準優勝と言う結果に終わりました。

再三フォアボール・進塁打・盗塁などでチャンスを作りながら、あと一本が出ず。
チャンスでの「集中力」と「考え方」 、そして「バッティングに関する基本技術」の課題が浮き彫りとなりました。
しかしながら、チームの3大テーマである、
・堅実な守備
・確実なバント
・積極的な走塁
はしっかり実行する事が出来ました。
その点を踏まえれば、内容的には非常に良い試合であったと言えます。
客観的に見て、今日の試合では広島なぎさ高校の方が実力が上でした。
この敗戦を良い糧として、選手達は更に成長してくれるでしょう。

また試合後には、選手一同から改めて、
「来春以降は是非とも新たなステージへ挑戦したい」
旨の意思表示・決意が示されました。

今後の彼らの挑戦・飛躍に期待したいと思います。

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秋季広島県高校軟式野球大会 準決勝

by on 10月.20, 2012, under 現役情報

本日、呉市営二河球場にて崇徳高校と対戦いたしました。
試合に先立ち、松浦圭佑主将により昨年度大会の優勝旗返還が行われました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
崇   徳 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3
広大附属 0 0 2 0 0 1 1 0 × 4

崇徳 : 重松-百富
広附 : 岡本・岡田・岡本-谷口

先発投手の調子が今一つで、内野のエラーも目立つ立ち上がり。
しかし、エラーやヒットの出た後を落ち着いてプレーし、なんとか先制点を与えずに凌ぐ展開。
逆に相手エラー等で出塁した走者を内野安打等で進塁させ、先制点に結びつける事が出来ました。
相手投手は長身で角度のあるストレートを投げ込んでくる好投手だけに、非常にラッキーでした。
後半は、タイムリーヒットや2塁打を活かす攻撃で追加点。
終盤、エラー続出で1点差まで迫られましたが、最後は中軸を何とか抑えて、勝利する事が出来ました。

準々決勝でも準決勝でも露呈した終盤での課題。
勝ちを意識してしまったのか?
集中力の欠如か?
いずれにしても決勝までに修正し、昨秋に続く優勝を飾って欲しいものです。

呉二河球場(マウンドからの眺め)

 

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秋季広島県高校軟式野球大会 準々決勝

by on 10月.06, 2012, under 現役情報

本日、東広島運動公園野球場(アクアスタジアム)にて県立広島高校と対戦いたしました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
県立広島 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2
広大附属 1 0 0 1 0 0 0 0 3

広大附属:岡本・岡田-谷口

先発投手が好投してくれた試合でしたが、終盤同点に追いつかれる展開。
県立広島高校の粘りは流石です。
幸運にも恵まれて、サヨナラ勝ちをおさめる事が出来た試合でした。

アクアスタジアム(東広島運動公園野球場)

秋季広島県高校軟式野球大会 準々決勝 はコメントを受け付けていません more...

秋季広島県高校軟式野球大会 1回戦

by on 9月.09, 2012, under 現役情報

本日、県立広島高校グラウンドにて呉港高校と対戦いたしました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
広大附属
1 0 4 0 0 0 0 0 2 7
呉   港 0 0 0 0 0 1 0 2 0 3

広大附属:大瀬戸・岡本・岡田・岡本-谷口

色々と投手交代やポジションチェンジを行った試合でしたが、選手は落ち着いて役割をこなしてくれました。
新チームとなって初めての公式戦でしたが、これまで通り「自分達に出来る事を確実にやる」姿勢を見せてくれた試合でした。
初めて公式戦に登場する1年生の活躍ぶりも見事でした。

県立広島高校グラウンド

 

秋季広島県高校軟式野球大会 1回戦 はコメントを受け付けていません more...

2012西中国大会 準決勝

by on 8月.07, 2012, under 現役情報

本日、ビジコム柳井スタジアムにて大津・大津緑洋高校と対戦いたしました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
大津緑洋 0 0 1 0 1 0 0 1 2 5
広大附属 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2

広大附属:田中-川村

西中国の雄、大津緑洋高校に喰らいつき、これまで培ってきた粘りを発揮して終盤追いつきましたが、最後には突き放されて力尽きました。
この試合では結果を上回る内容を、選手達は求められていましたがそれには良く応えたと思います。

失点した場面、連続した失点を防いだ場面、得点した場面、それぞれギリギリの状態でのプレーの結果でした。
これらの場面を体験した事は引退する3年生にとっても、新チームを結成する下級生にとっても、貴重な財産となるでしょう。

今後、新たなステージに挑戦するであろう新チームの飛躍に期待します。

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